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28 octubre

 ☆ ロンリープランネット日記 ☆

   夏の間、ちょっとしたヨーロッパ旅行をイギリス留学の後にしました。
   いまさらだけど、旅先で書いた日記?らしきものをやっと整理してみました☆
   全然日にちとかばらばらだけど・・・・読むとちょっと一人旅の楽しさが分かるかもよ?!
 
 

2007617

 

25歳の誕生日まではあと3日。

今日も空港に泊まり。一人旅は楽しくも、苦しくもなれるものだ。旅先で出会う人々はよい人たちばかりでつくづく自分の「運」のよさに驚く。

ギリシャ行きの飛行機は明日の12:30.ホテル代の節約になるから空港泊まりにした。それにしてもこの空港にはなぜか子供だらけでマジうざい、でもイスに肘掛がなく、寝るのに最高だ。これでローマ空港に泊まった時みたいに追い出されたら泣くんだけど!!!

なぜか旅をすることによって新たに生命の美しさに気づく。命があるからこうも美しいものを見られたり、感動したりすることができるんだなと、まさに「生きてて良かった!!」みたいな気持ちになる。

 

生命に感謝

 

 

 

2007619

 

On the ferry to Santorini

Cクラス。デッキーの上で一夜を過ごすことになった。意外と穏やかな浪。船酔いを心配していたけれど、ご無用のようだ。

ギリシャは暑くて、少し蒸している。髪がべた×2、でも温めの海風に靡かせられるのも悪くない。

Cクラスの席は三分の一も埋まっていない。さっきまで夕日を見ていたみんなはどこへ行ったのだろうか。

25歳の誕生日まであと2,3時間しか残っていない。

あと少しで24歳にさようならだ。今年はエーゲ海に一人で過ごす。

ちょっと贅沢で、寂しくて、大人をぶった誕生日だな、これは。(笑)

 

 海風はかなり湿っている。ちょっとキモチ悪い。

 

明日はホステルで直ぐチェックインしてシャワーを浴びられるといいな。

今日で、この一人旅も半ば。

ベルリン→ローマ→ミラノ→ギリシャとやっとここまで来た。なんだか自分が成長したような気がしてちょっぴり嬉しい。

明日はエーゲ海にある美しいThira島のビーチでいっぱい太陽の光を浴びて、自分へのご褒美としよう。

 

夕日を見ていた時に長身の美男美女カップルがいた。後姿しか見えなかったけど、真っ赤な夕日をバックにイチャイチャしていたのを見て、ちょっとだけうらやましかったかも知れない。もしも自分とJessと一緒にこの旅に出ていたらなと思って…でもやっぱりこのたびは何かの区きりとして、私がやり遂げないと行けないことなんだというキモチがある。

 

アテネのパルテノン神殿を見ていたときも、バチカンでミケランジェロの作品を目にした時にも、今までにない感動や感激や感謝の気持ちが溢れ来る。

歴史の偉大さもそうだけど、周りにいる人々に対する認識が変わってくる。

う~ん、複雑だ(笑)

今はとりあえず海風を浴びていよう。

 

もうすぐ25歳になっちゃうんだから、残りわずかの24歳をいっぱい味わおう。そして25歳を感謝の気持ちで迎えよう。

エーゲ海の朝日とともに、25歳に最高の幕開けを。

HAPPY  Birthday  To  Xiaoyi

 

00:33 6/20/2007

 Very lucky, very very lucky.

 

 

 

 

2007621

 

ギリシャで見る最後の夕日、変わらず美しくエーゲ海を照らす。

 

二日間はあっという間だった。

 

ビーチで過ごしたヨーロピアンな時も、Thiraの崖でデーナーをしたセレブな時間もきっと一生の思い出、宝になるのでしょう。

あと二時間足らずでアテネ行きのフェリーがサントリニーを出る。次にこの白と青と統一された刻別な島に来られるのはいつだろう。

しばらく来られないと思うとちょっと寂しい気持ちにもなる・・・

 

夕日がまぶしくサングラスをしていても目が開かないぐらいだ。^-^

 

 

 

 

2007622日 Venice

 

Never thought that my lowest point of this trip would be Venice.

They say that Venice is a sinking. I think it should be. It should be sinking, sinking with all its horrible business morals.

The most expensive hotel in this trip but the worst quality. 126/night.

Two broken light balls, dirty and broken shower head, I couldn’t pursuit myself to stay two nights so I asked to cancel my second night stay….even with charge. But guess what they say: “ we already paid the full amount of money to the website/system which you booked this hotel”

Bull Shit! What a fool to expect me to believe they paid 258 to the web company. If they really did…which means this hotel isn’t making any money…stupid Italians!!

I took a around trip of Venice by water bus. What a beautiful city, especially at night. Lights, music, boats, romantic restaurants, bridges, people, couples, couples, couples and families.

If Venice has told me anything, it was “look out for the evil business people and sticky couples”

Travelling alone finally started to feel lonely and a bit sad.y

Venice is a city full of love and romance. Just 3 minutes away from my dirty hotel room, there is the main canal and all the beautiful sights but I am lying on my little tiny 126/night bed and writing. When I look out from window, I see a dirty wall which I have paid for.

I guess I actually started to think that people eventually need to find a mate. Just to be together and make each other comfortable enough to walk in the crowd without feeling strange and lonely.

Need to go to bed.

Good night xiaoyi

Happy  birthday

p.s I am so going to writ ea review of this damn Hotel!!!

   

2007623

Instead of having a cool sports car or a BMW, in Venice, a cool thing for boyfriends is having a good looking jet boat.

There are places that one should not be traveling alone. Venice is definitely one of them.

Standing on the Bridge of Rialto, for the first time I felt lonely and 无奈 on this trip.

All couples and families are looking beautiful. I looked around but I could hardly find people who were standing alone like myself.

There are kind of joins should be share with others. Most of joins of Venice are perfect for sharing with but not so perfect to enjoy by one itself.

People did look at me in the crowed like I was weird. I don’t mind their carious eyes. I understand them 100%.

The lights in the night of Venice are beautiful and soft. The reflections of the lights in the water of canal do add a blush of mystery and romance to the city.

“All women in this city are beautiful and in love” That is what Venice has been telling me ever since I put my feet on its land and water.

Next time, I am coming to Venice with the ones who I love.

Leaving this dying city tomorrow.

Wish it will go away beautifully.

Bye for now.

                                                              Xiaoyi, Venice, Italy

 

 

 

2007624

 

あつい。

 

ホステルの二段ベッドに座りながら窓の外の景色を眺める。

そうです、このホステルは「当り」なんです。23ユーロできれいで場所の良いところに泊まれるなんてラッキー

これに比べて一昨日のホテルなんてクソだ!糞!! 126ユーロのチャージしやがて、死ね!

プンプン!(とここまで

 

フィレンツェは人に言われる通りの小さな街で、徒歩で観光のハイライトを全部回れるからお金の節約♪

でも一人で歩いたらイタリア人のおっさんがやたらとこっちに言い寄ってくる。マジうざい。しかもチャリンコとか車とかでしつこくあとを付いて来るし、こわいつーっの!

 

そこで「白目をむく作戦」と「私は英語が分かりません作戦」で敵を撃退!

でも夜になるとコワいな~と思って日本人の一人旅をしてる人を探して一緒に廻ることを思いついた。

結局UIFFIZI美術館の近くで日本人の女の子一人旅者を発見。話しかけたら意外にも「いいよ」とあっさり言ってくれてすごく嬉しかった。

ありがとう、さこさん!!!

晩御飯も一緒に食べてくれて大満足。

彼女は一人で3ヶ月も旅をしているんです!! ちょーたくましい、尊敬!

さ、さ、明日はミケランジェロ広場に行ってUiffizi美術館を見学するぜ!

明後日からピサに行くからフェレンツエは明日一日が勝負~~でも楽勝やな!

Oh Yeah~~~

最近寝るのが早いかも~~モーーーン

 

p.s イギリスは寒いらしいわね。でもきっと私が帰ったら晴れるわよ~~

おっほほほほほ~~(爆)

 

 

 ベネツェアの駅で日本人夫婦と出会った。

ちょっとしかお話しかできなかったけどなぜかほっとする。

今朝のあのクソホテルから出たときの不愉快感は少し消えたような気がする。

日本人はみんな癒し系か(笑)

 

今はフェレンツエ行きの電車の中、電車の乗るのはこのたびで始めて、車内は冷房付で結構広々としていて気持ちいいもんだ~^^ 電車の切符の17.7ユーロで思ったよりも全然安かったし。ちょっと嬉しい。

 

これでフェレンツエにつくまでは窓からイタリアンな景色を楽しめるのでしょう!^0

イエイー!

 

625

旅行的倒数第2 天。

看着满大街的三明治和意大利面还有比萨饼,我终于不知道该吃些什么好了。

肚子又饿,天气又热。东西又死贵。

突然发现路边有一家京都大酒店,看了一眼挂在窗外的菜单,价格还算过得去,我就像见了亲娘一样冲了进去。

点了碗肉丝汤面,本想喝自来水来着可是店家却拿来了一瓶矿泉水(1.5欧元)不过此时顾不了那么多了!

一碗汤面下肚觉得自己还真是个地地道道的中国人。觉得汤面这是太好吃了!

店主好像还是个鞍山人….可是都没有给打折~~~且。

 

.............owari.........